ご使用環境別製品案内
オーデンが特許をもつニードル放電方式には6つの特徴があります。
低い電圧で安定した集塵力の「ニードル放電方式」の採用。
電気集塵ユニットにステンレス材を使用し、高耐久性と高い信頼性を実現。
脱臭力の優れた「活性炭素繊維フィルター」を装着。
抜群の脱臭力を持つ「放電型光触媒」を採用したシリーズも品揃え。
消費電力の低い独自のファンモーターを採用
ニードル放電の電圧が5kvで(他社7~8kv)
オゾンの発生・電磁波の発生が極めて少ない。
製品の性能を維持するために定期的なメンテナンスが必要です。お客様への全納入済製品のデータベースを完備。全国25箇所の拠点にてメンテナンスサービスが受けられます。
- ・電気集塵ユニットの交換
- ・各種フィルターの交換
- ・内外部の清掃
- ・点検チェック
当社が製造各部について特許を有する業界唯一のニードル放電方式は、集塵ユニットの陽極にレコード針状の放電電極を用い、浮遊粉塵に電気を帯びさせ、陰極の集塵極板に強力に押し付ける方式です。
このニードル放電方式は広い集塵電極面全体で効率的に集塵する構造を持ち、集塵効率・安定性・耐久性・安全性を高次元で実現しています。
また比較的低電圧(5kv)で動作し、オゾン発生や異常放電が少ないことも大きな特徴です。
ニードル放電方式の電気集塵における利点(他社の方式、イオン化線方式との比較)
- ニードル放電方式の放電電圧は5kv(5000v)ですが、イオン化線方式は一般に7~8kvまたは10kvの高圧をかけ放電を行っています。
このことにより、オゾンの発生や電磁波の発生が起きますがニードル放電方式はその発生が少なく、イオン化線方式は発生が大きいのです。したがってニードル放電方式は、オゾンや電磁波の発生による人体への影響やOA機器などへの影響が十分小さいのです。 - ニードル放電法式は、その語源ニードルからも明らかなように針状の鉄素材(ステンレス材)の針を+極としています。
それに比べ、イオン化線方式はタングステン素材のワイヤーを+として使用しています。イオン化線方式のタングステン+極は、ある期間経つとタングステンの酸化により断線を起こすことがあります。断線すると両極が接しショートするので、安全面的働きで通電しなくなります。 したがって集塵が行われなくなり、いわゆる「空運転」現状が起こりタバコの煙や「ヤニ」がモーターファンに付着し、モーターのオーバーホールが必要になってきます。
ニードル放電方式には断線という現象が起こらないため、これらの問題が発生しない安全性の高い方式です。 - ニードル放電方式は、その集塵能力が高く構造上メンテナンスの清掃が容易であるなどの技術面の優位点も多いのです。
| 集塵方法 | 耐久性及び信頼性 | 放電部の数 | |
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レコード針状の電極に5000ボルト(5kv)の電圧をかけ、イオン発生させる。 |
集塵効率を落とさず低電圧電荷を可能にした新技術を確立。 |
精密加工された百数十本から数百本のニードル(針)を集塵極板で囲んだ方式。 |
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タングステンの極細線から放電させ、イオンを発生。 |
数千時間で断線があり、またこの線がマイナスの集塵極板にふれた場合、ショートし高電圧そのものがゼロとなる。 |
数本から十数本のタングステン線からなる。 |

